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ビンさんの銀幕音楽堂・第945回(2020年4月4放送分) 



20200404銀幕音楽堂

















【放送日:2020年4月4日(土)PM9:00オンエア】
【再放送:2020年4月8日(水)PM6:00オンエア】

・ニューシネマ・サウンド

『AKIRA』ostより「金田」(co:芸能山城組)
『ヘレディタリー/継承』ostより「Reborn」(co:コリン・ステットソン)

・銀幕音楽堂メールボックス
『夕陽のギャングたち』ostより「物乞いの行進」(co:エンニオ・モリコーネ)
『夕陽のギャングたち』ostより「夕陽のギャングたち」(co:エンニオ・モリコーネ)


以上のラインナップでお送りいたします。


奈良のコミュニティFM、FMハイホー(81.4MHz http://www.fm814.co.jp/)にて、お送りしております1時間の「映画音楽専門番組」です。

放送日:毎週土曜日 PM 9時~10時
再放送日:毎週水曜日 PM 6時~7時 (土曜日放送分の再放送です)

当番組はサイマル・ラジオでも発信しています。
ご自宅のPC、スマートフォンでお聴きいただけます。
上記、サイト内のバナーをクリックしてください。




【裏ばなし的なもの】

2020年度新クールの始まりです!
先週までアシスタントとして登場していたことみんも無事、番組を卒業し、気分新たにスタート! といきたいところですが、折からの新型コロナ・ウィルスの件もあって、100%心が晴れきれないなかでの新クール、スタートとなりました。

この4日(土)、5日(日)は大阪市内の主要なシネマコンプレックスは軒並み休業となり、かろうじてミニ・シアターは営業を続けているようです。
さきほど、テレビ朝日の「報道ステーション」でも、ミニシアター(名古屋のシネマスコーレさんだったかな? 4日から『みぽりん』が公開されます!)の現状を報道してましたね。
新型コロナ・ウィルスに対する対策を講じるも、お客さんの入りが悪くなっている件、取り上げていました。

毎回毎回書きますが、映画館内に空気がこもることはありません。
建築法で換気ができないと建造できない決まりになっていますし、従業員の対策もどこまでが万全なのか、明確なことはわかりませんが、できる範囲の対応はされています。
この週末も、奈良県内のシネマ・コンプレックスは営業続けています。
もちろん、イオンシネマ西大和さんも、シネマサンシャイン大和郡山さんもです。
その中で、無理のない範囲で映画ご覧いただきたいです。

今回の番組では、シネマサンシャイン大和郡山さんでIMAXレーザーにてリバイバル上映される『AKIRA』と、4DXにてリバイバル上映される『ヘレディタリー/継承』を取り上げています。
また、『ヘレディタリー~』を監督したアリ・アスターの最新作、『ミッドサマー』についても、残念ながら当番組に協力していただいてるシネマコンプレックスさんでの上映はありませんが、こんな状況でも若い女性に支持されている作品ということで話題になっている、ならば番組としても無視するわけにはいかない、ってことで、僕なりの『ミッドサマー』の感想をグダグダ述べています。

メールBOXのコーナーでは、前回、番組宛にリクエストいただいた、『夕陽のギャングたち』(71)を取り上げます。
巨匠、モリコーネのユニーク、かつ、絶品のスコアをご堪能ください。

ということで、今回もご用とお急ぎでない方は、ぜひお聴きあれ!!


ビンさんの銀幕音楽堂・第944回(2020年3月28放送分) 



20200328銀幕音楽堂
















【放送日:2020年3月28日(土)PM9:00オンエア】
【再放送:2020年4月1日(水)PM6:00オンエア】

・シネマサンシャイン大和郡山 リザーブシート
奈良県は大和郡山市にありますシネマコンプレックス、シネマサンシャイン大和郡山さんで上映される映画の情報、イベントの情報などなど紹介。

『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』ostより「TThe Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn」(co:ダニエル・ペンバートン)
『弥生、三月 君を愛した30年』ostより「カセットテープ」(co:平井真美子)
『弥生、三月 君を愛した30年』ostより「見上げてごらん夜の星を 「弥生、三月」ver.」(vo:波留、成田凌)

・銀幕音楽堂メールボックス
『コマンドー』ostより「Main Title」(co:ジェームズ・ホーナー)
『若草の頃』ostより「ザ・トロリーソング」(vo:ジュディ・ガーランド)


以上のラインナップでお送りいたします。


奈良のコミュニティFM、FMハイホー(81.4MHz http://www.fm814.co.jp/)にて、お送りしております1時間の「映画音楽専門番組」です。

放送日:毎週土曜日 PM 9時~10時
再放送日:毎週水曜日 PM 6時~7時 (土曜日放送分の再放送です)

当番組はサイマル・ラジオでも発信しています。
ご自宅のPC、スマートフォンでお聴きいただけます。
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【裏ばなし的なもの】

昨年の4月から当番組のアシスタントとして登場した、ことみん、こと混沌琴美(仮名)さんが、今回を持ちまして番組を卒業いたします。
やっぱりここは「裏ばなし的なもの」ということですから、ことみんが如何にして当番組に登場することになったのか、それについて書くのが妥当なのでしょうが、ま、そこはことみんはことみん、ということでご容赦を(笑)
彼女曰く、新天地を求めて旅立つのだそうです。
でも、まだ早々に旅立たないみたいです、というのは今回の番組内にて(笑)

さてさて、月の最終週は奈良県は大和郡山市にありますシネマコンプレックス、シネマサンシャイン大和郡山さんに特化いたしました、「シネマサンシャイン大和郡山リザーブシート」をお送りいたします。

今回は先週から公開が始まった『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』と『弥生、三月 君を愛した30年』の2作品を取り上げます。
また、今後上映の目玉作品である4月3日より上映予定の『AKKIRA』IMAX版と『ヘレディタリー/覚醒』4DX版上映の情報も。

特に『ヘレディタリー~』は以前、ことみんが「ことみんのカオスな毎日」のコーナーで取り上げたくらいお気に入りの作品で、彼女が卒業するという回で、作品が公開される話題を取り上げるなんて、あまりに偶然に僕は震えが来ましたし、ことみんは「コ、コ、コ、コ、」と言いながら狂喜乱舞してしまいました(笑)
ことみんは、この『ヘレディタリー~』4DX版を観てからでないと旅立てない! と言っております。

メールボックスのコーナーでは、リクエストいただいてました『コマンドー』のメインテーマと、ジュディ・ガーランドのナンバーで何か1曲ということだったので、個人的にお気に入りの「ザ・トロリーソング」を取り上げてみました。

そして、最後にはことみんからのお別れのご挨拶、と、波乱に富んだ内容になっています。

新型コロナ・ウィルスの爆発的な蔓延のため、こうなると是非映画館へ! というのも難しい状況ではありますが、シネマサンシャイン大和郡山さんも独自の対策を取ってらっしゃいます。
そのあたりの情報もあますところなく取り上げています。
ほんとに面白い作品が公開されていますので、是非、映画館で映画をご覧いただきたいのですが、それにはそれなりの対応でもって、映画を鑑賞いただきますよう、よろしくお願いいたします。

ということで、今回もご用とお急ぎでない方は、ぜひお聴きあれ!!


ビンさんの銀幕音楽堂・第943回(2020年3月21放送分) 



20200321銀幕音楽堂















【放送日:2020年3月21日(土)PM9:00オンエア】
【再放送:2020年3月25日(水)PM6:00オンエア】

・ニューシネマ・サウンド

『Fkushima 50』ostより「Dear 50」(co:岩代太郎)

『初恋』ostより「初恋 FIRST LOVE」(co:遠藤浩二)

『星屑の町』ostより「MISS YOU」(vo:山田修とハローナイツ feat.愛)
『星屑の町』ostより「シャボン玉」(vo:愛&ハローナイツ)


・銀幕音楽堂メールボックス
番組宛にいただいた、メール、FAXを紹介。

以上のラインナップでお送りいたします。


奈良のコミュニティFM、FMハイホー(81.4MHz http://www.fm814.co.jp/)にて、お送りしております1時間の「映画音楽専門番組」です。

放送日:毎週土曜日 PM 9時~10時
再放送日:毎週水曜日 PM 6時~7時 (土曜日放送分の再放送です)

当番組はサイマル・ラジオでも発信しています。
ご自宅のPC、スマートフォンでお聴きいただけます。
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【裏ばなし的なもの】

前回、衝撃的なニュースをお送りしたところ、リスナーさんより「若干」、反響をいただき(笑)、ありがとうございます。
そんなこんなで、4月からは新しい体制でお送りしていく予定(あくまで予定。最近は、いついつ公開! と銘打っても延期になるパターンが山ほどありますので)でございます。
よろしくお願いいたします。

さて、今回は現在公開中の作品を紹介するニューシネマ・サウンドのコーナーから。

その内容に賛否両論巻き起こっている、とはいえ、新型コロナウィルス蔓延の昨今、高い観客動員数を記録している『Fukushima 50』から。
作品の内容はどうであれ、岩代太郎氏のスコアはいつもながら素晴らしく、映画と切り離して一つの交響曲を聴いているかのような出来栄え。

三池監督の最新作『初恋』は、番組で取り上げるにはちょっと遅れ気味かと思いましたが、どうしても取り上げたくてラインナップしたような次第です。
オーストラリアはアボリジニの民族楽器であるディジュリドゥの響きがたまりませんよ。

そして、三作目として『星屑の町』を。
番組内で奈良県でも上映してほしいなぁ、と言っておりましたら、ユナイテッドシネマ橿原さんで上映決定。
イオンシネマ西大和、シネマサンシャイン大和郡山さんじゃないのが、残念。
のん、の歌声をご堪能あれ。

今回も番組の冒頭では、新型コロナウィルスに対する愚痴をつらつらと。
今週も映画館は上映続けてもらってますが、公開される作品の数々が上映延期。
それに伴って映画撮影の方も延期のニュースが相次いで入ってきています。
いったい、いつになったら終息するのやら・・・。

ってなことで、ご用とお急ぎでない方は、ぜひお聴きあれ!!


ビンさんの銀幕音楽堂・第942回(2020年3月14放送分) 



20200314銀幕音楽堂














【放送日:2020年3月14日(土)PM9:00オンエア】
【再放送:2020年3月18日(水)PM6:00オンエア】

・イオンシネマ西大和 みてみて探訪記
奈良県は河合町にありますシネマコンプレックス、イオンシネマ西大和さんで上映される映画の情報、イベントの情報などなどを紹介。

『ジュディ 虹の彼方に』ostより「バイ・マイセルフ」(vo:レネー・ゼルウィガー)
『ジュディ 虹の彼方に』ostより「ザ・トロリー・ソング」(vo:レネー・ゼルウィガー)
『ジュディ 虹の彼方に』ostより「オーバー・ザ・レインボー/虹の彼方に」(vo:レネー・ゼルウィガー)
『ジュディ 虹の彼方に』ostより「End Titles」(co:ガブリエル・ヤレド)


・銀幕音楽堂メールボックス
番組宛にいただいた、メール、FAXを紹介。
『卒業』ostより「サウンド・オブ・サイレンス」(vo:サイモン&ガーファンクル)

以上のラインナップでお送りいたします。


奈良のコミュニティFM、FMハイホー(81.4MHz http://www.fm814.co.jp/)にて、お送りしております1時間の「映画音楽専門番組」です。

放送日:毎週土曜日 PM 9時~10時
再放送日:毎週水曜日 PM 6時~7時 (土曜日放送分の再放送です)

当番組はサイマル・ラジオでも発信しています。
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【裏ばなし的なもの】

いったい、いつになったらこの騒動は終息するのでしょうか。
口をついたら出てくる話題、TVをつけたら出てくる話題、新型コロナ・ウィルスの件、まったく解消されないどころか、影響を受けて数多くの新作映画が公開延期の憂き目に遭っています。

それでも、まだ映画館自体は興行を停止していないだけ、他のエンターテインメントに比べれば、恵まれた環境にあるのかもしれません。
そんな中でお送りする今回の銀幕音楽堂、前半は月の2週目にあたりますので、奈良県は河合町にありますシネマコンプレックス、イオンシネマ西大和に特化しました、「イオンシネマ西大和 みてみて探訪記」をお送りいたします。

数々の作品が延期になっていますが、とりあえずは先週末公開予定の作品は、予定通り上映始まっています。
その中から今回は、『ジュディ 虹の彼方に』を取り上げました。
本来は、同じく公開になった『Fkushima 50』も取り上げる予定でしたが、あまりにも『ジュディ~』がツボにはまってしまいまして、興奮して喋っているうちに番組の大半を費やしてしまいました。
ハリウッドのレジェンド、ジュディ・ガーランド晩年の姿を、レネー・ゼルウィガーが神がかりの演技で熱演、見事今年のアカデミー賞で最優秀主演女優賞を獲得したのはご承知の通り。
さすが、オスカーを手にしただけの迫真の演技、これは是非映画館で堪能していただきたい逸品です。

イオンシネマ西大和さんも、独自の新型コロナウィルス対策をされていまして、そのあたりのことも番組で紹介しています。

後半は「銀幕音楽堂メールボックス」のコーナーを。
リクエストいただいてました、『卒業』から「サウンド・オブ・サイレンス」を。
卒業、といえば、これまたまともに卒業式ができなかった方もおられることを考えると、感慨深いものがあります。

そして、メールボックスのコーナーでは、番組からとある重大発表があります!
それは、コーナーの最後で語っていますので、よろしくお願いいたします。

と、そんなこんなで、今回も波瀾万丈な1時間(笑)
ご用とお急ぎでない方は、ぜひお聴きあれ!!


ビンさんの銀幕音楽堂・第941回(2020年3月7放送分) 



20200307銀幕音楽堂
















【放送日:2020年3月7日(土)PM9:00オンエア】
【再放送:2020年3月11日(水)PM6:00オンエア】

・銀幕アラカルト:感染映画特集

『アウトブレイク』より「A Little Resistance」(co:ジェームズ・ニュートン・ハワード)
『バイオインフェルノ』より「End Title」(co:クレイグ・セイファン)
『カサンドラ・クロス』より「It's All A Game」(co:ジェリー・ゴールドスミス)
『感染列島』ostより「エピローグ」(co:安川午朗)
『復活の日』ostより「ユー・アー・ラヴ」(vo:ジャニス・イアン)

・銀幕音楽堂メールボックス
番組宛にいただいた、メール、FAXを紹介。


以上のラインナップでお送りいたします。


奈良のコミュニティFM、FMハイホー(81.4MHz http://www.fm814.co.jp/)にて、お送りしております1時間の「映画音楽専門番組」です。

放送日:毎週土曜日 PM 9時~10時
再放送日:毎週水曜日 PM 6時~7時 (土曜日放送分の再放送です)

当番組はサイマル・ラジオでも発信しています。
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【裏ばなし的なもの】

3月になり、あいかわらず新型コロナ・ウィルスの話題が錯綜している昨今、マスクの不足はもとよりデマ拡散によるティッシュ・ペーパー、トイレット・ペーパーの品不足という、数か月前では予想もしなかった状態に日本列島が覆われています。

映画もこの春休みに公開予定されていた作品が軒並み延期になるという、僕からすれば理解しがたい状況になっており、前回も書いたように映画館は場内の空気の換気はしっかりされているわけで、それでも閉鎖された空間というイメージがるのでしょうか、どうもマイナスなイメージがマスコミが率先して展開しているようで、少なからず憤りを感じている次第です。

映画館側もスタッフのマスク着用を義務付けていたり、館内に消毒用アルコールを設置していたり、また観客にも体の状態を見極めたうえでの来場をお願いしていたり、と、あれこれ対応を考えているわけで、当然観る側もそれに従わねばならないと思います。

そもそも、現状、映画館で感染した、って話、聞いたことないでしょ?
先週末なんて、ほとんど一日中映画館で過ごしていましたが、いまだになんともありませんからね!

僕自身も、映画観賞しながらコーヒー飲んだり、ポップコーン食べたりするのも、映画鑑賞の一つの楽しみだったのですが、しばらくはそれも自粛して、上映中もマスクを外さないで鑑賞しています。
これも映画を観る側の一つの対応として、しばらくは続けていきたいと思います。

さて、今回の銀幕音楽堂は、まず「銀幕アラカルト」のコーナーで、昨今の状況を鑑み「感染映画特集」をお送りします。
悪戯に状況を煽るということではなく、これまでウィルス感染を描いた作品も山ほどあるわけで、そういう作品を今一度観ることで、現状の打破、もしくは対応の一つの教訓や参考になるのではないか、ということで敢えて特集してみました。

特に『復活の日』なんて、映画のような最悪な事態ではないにしても、現状と共通する部分も多々あると思います。

後半は「銀幕音楽堂メールンボックス」のコーナーを。
奈良県ではイオンシネマ西大和さんで独占上映中の『37セカンズ』について、リスナーさんより感想をいただきました。
リクエストで劇中に流れるソングナンバーをいただいたのですが、時間の関係上、トークのBGMとして使用いたしました。
同じテーマを扱った作品で、これも先日までイオンシネマ西大和さんで奈良県下独占上映されていました、『ザ・ピーナツバター・ファルコン』についても言及しています。

なお、『37セカンズ』はイオンシネマ西大和さんでは当初、3月5日までの上映予定でしたが、一週間期間が延びまして、12日までの上映となっています。
もし、まだご覧になっていない方がおられましたら、この機会に是非ご覧いただきたい力作になっています。

ということで、今回もご用とお急ぎでない方は、ぜひお聴きあれ!!